産後の女性の悩み・・・黒づんだ乳首を元に色にするには!?

乳首の黒ずみ

産後の女性はみんな経験する乳首の黒ずみ・・ホルモンの影響もありますが赤ちゃんが母乳を飲む際に強く吸うことで摩擦が生じメラニン色素が過剰に分泌されてしまう事も原因なのです。また、胸が大きくなることでブラジャーに擦れることも黒ずみの原因です。赤ちゃんを元気に育てるためには黒ずみなど気にしていられませんが、授乳も終わりふと自分の胸を見てびっくりした経験がありませんか?あんなにふっくらハリのある胸が風船がしぼむようにペタンコになり、しかもピンクに近かった乳首が真っ黒!これでは母親として立派でも女性としては・・何とかならないかと色々ケア用品を探している人も多いのではないでしょか?

乳首が黒くなる原因は乾燥や摩擦なので保護することと保湿が大切で、授乳中は赤ちゃんが口にすることを考えると市販のクリームなどが使えないので、必要があれば授乳中であることを告げて病院で保護クリームなどを処方してもらうと安心です。そうではない人はワセリンや馬油で乳首を保護することで乾燥や摩擦から守ることができ、専用のクリームで色素沈着を改善するのも効果的なんです!肌の色素沈着はターンオーバーを促す効果があるケア用品を使うことで黒ずんだ古い角質が剥がれおち、新しい皮膚の再生を正常に行えるようにします。乳首の黒ずみも同じように肌のターンオーバーが重要で、漂白剤のように急にピンク色に戻ることはありませんが、徐々に色が薄くなり理想的な乳首の色になるはずです。ほとんどの人が1か月目から効果を感じ始めるのですが、これは丁度肌のターンオーバーの周期と同じなのです。このように正常に肌のターンオーバーが行われ、有効成分が美白効果を発揮してくれるので黒ずみが解消されるのです。

産後の女性は悩みが多いものですが、このような体のトラブルは早くケアを始めることで効果が出やすく酷くなる前に改善することが大切なのです!いつまでもきれいな色の乳首は女性らしさの象徴で、着替えや温泉などで恥ずかしい思いをしなくて済むようにケアしましょう!

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